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ポケットモンスター XY : ミニ英和和英辞書
ポケットモンスター XY[ぽけっともんすたー えっくすわい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ポケットモンスター XY : ウィキペディア日本語版
ポケットモンスター XY[ぽけっともんすたー えっくすわい]

ポケットモンスター XY』(ポケットモンスター エックスワイ、英名 : Pokémon The Series: XY)は、日本テレビ東京系列ほかで2013年10月17日から放送中の、ゲームソフトポケットモンスターシリーズ』を原作とするテレビアニメ。『ポケットモンスター ベストウイッシュ・ベストウイッシュ シーズン2』の続編となる。テレビ東京開局50周年特別企画
本項では2015年10月29日から開始された『ポケットモンスター XY&Z』(ポケットモンスター エックスワイアンドゼット)についても記載し、以下「第2期」または「XY&Z」と表記する。また、同月22日放送分以前をまとめて示す部分は、「第1期」または「XY」と表記する。
== 概要 ==

=== XY ===

ゲーム『ポケットモンスター X・Y』の発売に合わせてスタートした新シリーズ。通例通り一部のキャラクターと舞台を一新したシリーズで、『ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』最終話と直接繋がる形でストーリーが展開される。
前週にあたる2013年10月10日には、放送直前スペシャルとして『「ポケットモンスター XY」放送直前SP 〜ロード to カロス〜』が放送され、カロス地方へ向かう飛行機の中でサトシが見た夢の中でこれまでの冒険を振り返る内容となっている。また、同年10月14日には第1話の先行上映会が全国のショッピングモールで開催され、同日のニコファーレでのニコニコ生放送でも実施された。テレビ東京系では、初回となる2013年10月17日には、スタートスペシャルとして、第1話と第2話が連続の1時間スペシャルとして放送された。初回視聴率は5.3%〔いずれも関東地区ビデオリサーチ調べ。〕。10月19日には、アメリカスペインドイツイタリアにおいて、『Pokémon The Series: XY』というタイトルで、第1話と第2話が世界同時放映された。
エンディング後にはおまけコーナー「オーキド博士のポケモンホロキャスター」がスタートする〔なお、本編ではコーナー名のタイトルコール及び表示はされない。〕。内容は「オーキド博士のポケモン講座」等と同様のものである。第6世代以前のポケモンも紹介されるが、映像は「XY」での場面のみに統一されている。前作の「オーキド博士のポケモンライブキャスター」とは違い、紹介されるポケモンも実際に登場し、オーキド博士がポケモンの技を食らって酷い目に合うという定番のオチが復活している。さらに前作(BWシーズン2)でオーキド博士がゲットしたロトムも登場している。なお、これまではポケモンに鳴き声は使われなかったが、今作ではロトムも含め初めてポケモンに鳴き声が付いた。66話からは映画に先駆けて新ポケモン・フーパも登場している。
『ベストウイッシュ』第61話からCM前後のアイキャッチで行われていたポケモンのシルエットクイズは引き続き継続されているが、今作では画面右側に表示されたシルエットが描かれた4枚のカード(ロケット団のカードはジョーカーになっている)から、画面左側に表示されたポケモンのシルエットと同じものを選ぶ形式に変更された。基本的にCM前のナレーションはサトシたちの場合が多いが、14話以降はその話に登場するゲストキャラが読み上げることも多くなっている。
サブタイトルが表示される前の数秒間に最初サトシ、セレナ、シトロン、ユリーカの4人の立ち絵が表示され、その後にこの4人の中で主役になるキャラや関係がある話ではそのキャラが右に立ち絵として映し出される。しかしこの4人が主役ではない場合も基本、サトシが右の立ち絵になることが多い。またロケット団やポケモンが主役になる回も右の立ち絵になることがある(ピカチュウやデデンネなど)。60話でセレナがイメチェンしたことにより、61話より立ち絵が変更された。また14話と78話はサブタイトルが別仕様で表示されたことにより、立ち絵も表示されなかった。
本作の次回予告は冒頭でサトシとピカチュウが登場するアニメーションが入り、サトシが「さあみんな!一緒に行こうぜ!次の冒険へ!」と言ってモンスターボールを投げて本編映像に入る形式となっている。
提供の読み上げでは『ベストウイッシュ』まではサトシ或いはサトシと一緒に旅をするトレーナーが読み上げ、その後に読み上げたトレーナーの所持ポケモンの内一匹が鳴くが、『XY』ではサトシに統一され、鳴くポケモンもピカチュウに固定されている〔局によっては、提供読みをアナウンサーに差し替える局もある。〕。67話からは提供画面でピカチュウが「ゲッタバンバン」の振り付けを踊るアニメーションが追加された。68話から86話の次回予告後の提供画面は「ガオガオ・オールスター」の一場面に変更され、70話から86話まではフーパのアニメーションが、87話からはサトシのアニメーションが追加された。
番組構成は65話まではアバン→OP→Aパート→アイキャッチ→提供クレジット→CM→アイキャッチ→Bパート→CM→ED→オーキド博士のポケモンホロキャスター→CM→次回予告→提供クレジットの順であったが、66話からはアバン→OP→提供クレジット→CM→Aパート→アイキャッチ→CM→アイキャッチ→Bパート→CM→ED→オーキド博士のポケモンホロキャスター→CM→次回予告→提供クレジットの順に変更された。テレビ東京系列では最新情報がある場合はオーキド博士のポケモンホロキャスターは休止となる。電話でのプレゼントがある場合は前作までと同様にエンディングの前に挿入され、この場合もオーキド博士のポケモンホロキャスターは休止となる。また、応募方法や電話番号が表示されるため、エンディング映像が縮小される。
前作同様、文字多重放送であり、その中の字幕ではサトシの台詞は黄色、シトロンの台詞は水色、ユリーカの台詞は緑色で表記される。
なお2014年春の改編で、2013年4月から水・木曜のみ行われていた18:30 - 19:00枠のアニメを月・火・金曜にも設置することになったため、19時台の月・火のバラエティ番組は18:57開始、金は18:58開始にそれぞれ縮小、土・日曜は18:30開始を継続し、そして水曜19時枠には18:57より音楽バラエティ番組『THEカラオケ★バトル』を編成するが、本作は引き続き19:00開始を継続、その結果、テレビ東京の19時番組で19時またぎでないのは本作が初となる。また、2001年10月から12年半続いた水曜19時台のアニメ枠が廃止になった(妖怪ウォッチが金曜日18:30へ移動)ため、テレビ東京のゴールデンタイムのアニメ枠は当番組と直後の『NARUTO -ナルト- 疾風伝』が放送されている木曜19時台のみとなった。テレビ東京のゴールデンタイムのアニメ枠が木曜のみになるのは1997年4月から1998年9月以来15年半ぶりで、木曜19時台のみになるのは1993年4月から同年9月以来20年半ぶりとなる。
今作では、トレーナーがモンスターボールを投げる、技の指示を出す及びポケモンが技を出すといったシーンでの背景のイメージGBが廃止され、劇場版のようにその場所に合わせた背景が使われるようになった。また、バトル前には「○○VS○○」とゲームで出るようなカットインが入る演出がされている(状況によってはカットされることもある)。
前作までは作画の枚数制限があったものの、今作からは制限がなくなっている〔アニメージュ2015年3月号のコーナー「この人に話を聞きたい」での岩根雅明の発言より。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ポケットモンスター XY」の詳細全文を読む




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